BACK
NEXT





木材併用法枠工(ウッドスロープ工法)

ウッドスロープ工法研究会(東京)

〒110-0015
東京都台東区東上野1-3-1

TEL:03-3831-8120
FAX:03-3831-0483

人工林の間伐材や工事現場で発生する木材を法面保護工に有効利用するもので、縦枠と吹付枠(コンクリート、モルタル)を、横枠に間伐材を配置する工法である。この工法は防災機能と間伐材利用による森林の育成を図ることを目的とする。研究会を中心に普及活動を展開、会員数45社。

●平成12年から現在までの施工実績/施工箇所数:28箇所、施工面積:21,000m2、間伐材使用量:439m3(長1.75m、直径0.15mの丸太にして14,200本)
●「平成14年度森林土木木製構造物施工マニュアル」に施工事例として記載


BACK
NEXT