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特殊コーティングした間伐材製品の利用(ゲートサイン、拠点サイン、浮き桟橋等)

ミロモックル産業株式会社(東京)

〒103-0022
東京都中央区日本橋室町4-1-1

TEL:03-3279-5317
FAX:03-5255-3307

従来のように殺菌・殺虫力のある薬液を木材に注入するのではなく、薬液(有機酸亜鉛、エチレンウレア、ポリエチレングリコールが成分)を加熱処理することで化学的に安定した難水溶性の樹脂に変化。これが互いに重合し木材に定着するもので、この方法で処理した木材を様々な場所で利用。木材の耐用年数を延ばすことが可能だ。今回は小菅村(山梨県)をPRするサインとして製作し、隣県との境に設置。スギ丸太材を活かしたデザインで、林業の盛んな村であることをPR。公共施設に積極的に木材を使用することを目的。

●小菅村にゲートサイン:4箇所、拠点サイン:3箇所設置
●浮き桟橋間伐材使用量:約25m3(茨城県等4箇所)
●間伐材利用量/平成11年度:1,000K、平成12年度:1,000m3、平成13年度:800m3
●農林水産省屋上緑化工事に伴う木製歩道施工(スギ約20m3


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