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間伐素材が地球を救う

スギ
ヒノキ

ナウシカの会

〒240-0023
神奈川県横浜市保土ヶ谷区岩井町357-6
電話 045-710-7152
FAX 045-742-8224

本会では間伐材を利用したウッドトレーで幼稚園児から高齢者まで幅広く楽しめるレターケースのキットを開発し、 横浜を中心に「森林を中心とした自然循環モデル」(間伐素材が地球温暖化を救う)と題して活動している。 都会でも出来る環境学習とし、勉強と工作教室をセットにすることで記憶に残そうと考えている。 このキットは飾り付け用の木端はヒノキの間伐材を利用したヒノキチップと桜等の国産材を利用した工芸用品の端材を主に使用している。
出前授業の特徴は先生方にも間伐の重要性を理解頂ける。 また、小学校によっては保護者同伴の授業もあり子供だけではなく大人にも間伐の理解を深めて頂く大きな機会になっている。 レターケースは持ちかえった後も家庭で利用されており、 先生方からも家庭訪問時に昨年作製したレターケースが多くの家庭に飾ってあると報告を受けている。 昨年度依頼を受けた小学校より今年度も実施の依頼が来ており、このことは活動の評価を受けた結果ではないかと考えている。

レターケースを作製人数:2,000人以上 出前授業(小学校)・はまっ子ふれあいスクール・こども会・環境イベント等

横浜市、厚木市、川崎市、北九州市の小学校より出前授業の依頼が多数あり、可能な限り授業を実施したいと考えている。
今年度より図画工作の教科書に間伐素材が掲載されたこととともに、小学生の人数は約750万人と言われていることから、 今後の活動には大変期待される。


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