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木のほぐし織りと地域振興

スライス
出来れば樹種は選ばない

特定非営利活動法人
里山文化研究センター

〒150-0002
東京都渋谷区渋谷三丁目12-24
電話 03-5778-2190
FAX 03-3409-3304

森林は日本の備蓄資源でありながら有効な資源として活用されていない。そのため木材有効利用と地場産業の活性化を掲げ、 木工関係業界のの後継者確保と育成を目指している。そこで技術開発として、群馬県桐生で「ほぐし織り」の織物技術を習得し、 独自に木と木で折る技術を開発し、「三国ほぐし織り」として商品化した。木材を薄くスライスして軟化加工を施し紙状にしたものを使う。 消費者のニーズにマッチした高付加価値製品を開発し、市場の標準価格で提供すれば、山間地域の木工産業は十分な競争力を持ち得ると期待。

新治村「たくみの里」の行政の施設で情報発信・収集を兼ねた店舗を開設。 一般に建具、表具、大工の職人技が目に触れることがないため、扉、襖、障子など公開展示、一部実演を行うことにしている。
また地元在住のパートと障害者に新たな雇用をもたらした。


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