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型枠「落とし込み工法」

スギを基本とするがその他工事現場から発生する立木
樹種は限定しない

県南地方林業協会「林業技術」部会

〒963-6123
福島県東白川郡棚倉町大字関口字上志宝50-1
電話 0247-33-2121
FAX 0247-33-6949

平成11年度に林野庁より示された「森林土木構造物暫定設計指針」により、森林土木関連での木材の使用拡大が推進されている。 しかし、間伐材等の素材を供給する側の意向に沿った事例が多く、施工者側から素材供給者側への改良を要請する機会が少なかった。 このため平成14年度から「林業技術」部会により、間伐材型枠工に関する施工上の問題等を取りまとめ、 当県南地方独自の治山ダム等の間伐型枠「落とし込み工法」を確立した。

間伐材使用量 14年度153m3
15年度162m3
16年度175m3
17年度から福島県独自の治山ダム等間伐型枠「落とし込み工法」として採用されることとなった。


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