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ラフトンボード (間伐材と古紙を原料にしたパルプ積層断熱材とを一体化した断熱ボード)
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ヒノキ スギ
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ラフトンプロジェクト 代表:富士環境システム(株) 参加:上尾工業株、影山木材(株) 、東濃コアー(株)
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〒101-0021
東京都千代田区外神田2-12-2
電話 03-3257-1456
FAX 03-3257-1440
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間伐材の新たな用途を拓く事により森林資源の保全に貢献、化学物質の放散を極力抑えた健康建材にする、
資源循環可能な方法で製品化を図る、強度、調湿性、忌避効果など木の持つ良さを最大限引き出し製品化する、
屋根や外装下地工事と断熱工事とを同時に行う事による建設コスト削減と後期の短縮化を図る。
以上の様なことを開発目的とした「ラフトンボード」は、新たに3種類の接着剤を開発し、
厚生労働省が示した14の揮発性有機化合物全てを指針値以内におさえている。
また同製品の原料は全て木材なのでCO2固定に貢献出来る製品である。
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研究開発を始めたのが平成14年7月で、15項目にわたる性能試験などを終え、平成17年6月1日発売
| 初年度目標 |
3,000万円 |
| H18目標 |
6,000万円 |
| H19目標 |
12,000万円 |
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