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スギ間伐材による暗渠疎水材への利用

スギ

宮城県登米地方振興事務所林業振興部

〒987-0511
宮城県登米市迫町佐沼
 字西佐沼150-5
電話 0220-22-6125
FAX  0220-22-1604
E-MAIL tmrsbr@pref.miyagi.jp

ほ場整備事業の暗渠疎水材としてもみ殻を利用してきたが、地域資源の有効利用と地産地消の 推進のため間伐材の木材チップを利用した。
チップ化は地元の製材所に委託し長さ5〜50o。 (有)RDコンサルタントが開発した浅層暗渠の新工法リサイクル・ドレイナー工法で木材チップ埋設の 専用機リサイクルドレイナーにより施工。

有機物資材のため、施工後の経年変化の観察が必要。
耐用年数10年のもみ殻と比べてスギチップ材も耐久性は大きく、 長い疎水材効果が期待される。また、もみ殻に比べ工事費もあわせると低いコストとなる。


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