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丸太法面工

スギ
ヒノキ

栃木県宇都宮林務事務所

〒321-0974
栃木県宇都宮市竹林町1030-2
TEL.028-626-3105
FAX.028-626-3112


 
林道開設工事で長さ2mの間伐材丸太を9〜10本程度並べて延長1m単位でユニット化し、切り土法面にはり付ける工法。
法面保護工として導入した植生が伸長することにより、自動車運転者の見通しが悪くなることを防止する事を主たる目的として導入した。また、草刈等林道の維持管理費用の縮減にも寄与することを期待している。
当初は皮付き間伐材を利用していたが、材料が安価である反面大変施工性が悪くかえって高価になることが判明したことから、丸棒加工した間伐材を利用しユニット化することで、コストを抑えた。

 
bH17年度から試験的に施工
実施時に工程調査を行い最良の工法を検討しながら、費用と効果に見合えば標準工法かすることを念頭においてデータを集めている状況。
b維持管理軽減の観点から防草シートや土木シートとの組み合わせで試験施工もおこなっており、費用及び効果の面から効果が高いと判断されれば、維持管理軽減工法として標準工法かを検討している。


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