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こうち森林救援隊
〒780-0951
高知県高知市
西塚ノ原105-24
TEL.088-843-7440
FAX.088-802-3350
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平成17年1月、高知市を流れる鏡川の源流域である鏡・土佐山村が高知市に合併されたことから、市民の水瓶でもある清流「鏡川」の源流から河口までが単一の行政区域に治まるという、全国的にも極めて珍しい新高知市が誕生したが、この合併により、高知市の森林面性は約3倍に増え、「鏡川」の清流を守っていくための森林の整備や、源流域から河口までの一貫した環境整備などが高知市民にとっての緊急の課題として浮上してきた。こうち森林救援隊は、平成17年1月に高知市の職員が中心となって立ち上げられたものである。
救援隊の目的は、高知市近郊の人口林を間伐等にて適正に整備し、森林環境の保全や緑のダムとしての水源涵養能力の向上を図るとともに、中山間地域と都市部住民との交流を基とした市民・県民の憩いの場としての「市民の森づくり」を目指すことにより、林業の再生や中山間地域の振興にも寄与することとしている。
発足当初は15名程度の隊員が、平成19年8月現在では150名にも増え、市の職員(約60名)は勿論、国・県の公務員や一般市民・県民に加えて、現役の大学生(13名)や女性隊員(20名)をも含む多種・多様な老若男女が集い、目的の達成のために努めているところである。
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平成17年度には27回の活動に延293名が参加し、高知市の市有林や民有林等の約15haを間伐、約10繧フ林地残材を搬出、平成18年度には76回の活動に延984名が参加し、約15haを間伐、約30繧フ林地残材を搬出するとともに、間伐材を利用した木工教室(4回実施)や活動の拠点となっている鏡梅ノ木地区においてボランティア祭り(100名以上が参加)を開催。
平成19年度においても、昨年度実績を上回る勢いで39回の活動に延533名(9月14日現在)が活動に参加。マスコミにも露出。平成18年7月から始められている鏡梅ノ木地区での土日を利用した宿泊型の活動(グリーンツーリズム)には、毎回10〜15名前後の宿泊希望者があり、2日間で延40名前後が活動に参加。
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