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三次地方森林組合

〒728-0023
広島県三次市東酒屋町1180-2
TEL.0824-64-0123
FAX.0824-63-7151

 
1.森林信託事業…「農林中金80周年森林再生基金」の支援を受けて、国内の森林組合として始めてとなる森林経営の信託事業をH18年度より実施。森林所有者と山林経営を目的とする信託契約を締結、地上権を設定し、森林経営の全てを引き受ける。そして、伐採木等の売却益で森林整備の費用を賄うことで森林所有者の負担をなくし、更に利益を配当する形で還元することを目標としている。
2.施業集約化事業…H19年度から三次市内のスギ・ヒノキ林を対象に、小規模所有者の森林を集約し、まとまった施業団地として作業路の作設、間伐等を実施することとしている。
3.全森連が林業生産の低コスト化を目指して取組んでいる「施業集約化・供給情報集積事業」の中で「モデル森林組合」として「地域試行施業提案書」を作成し、地域実践研修を実施。この研修では、中国地方の森林組合を対象に、施業集約化及び提案型施業を普及・定着する施業プランナーを育成している。

 
1. 森林信託事業
H18年度 事業区域を1箇所設定、2,335mの作業路を作設し、間伐材約100m3を搬出。
2. 施業集約化事業
H19年度 4施業団地で作業路を3,500m作設し、間伐材3,000m3を搬出する予定。
3. 地域実践研修
1回目の研修を行い、施業集約化・提案型施業の基礎を指導。現地研修を行った高谷山施業集約化モデル団地内の4.96haにおいて、作業路1,081m作設し、間伐材280m3を搬出。


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